硬式空手を語る!

あまり知名度がない硬式空手というジャンルを、独自の視点で語ります。

硬式空手って何?

空手はいろいろと流派があって…ルールも沢山あって…なんだかよくわからないですよね?

僕も最近空手を指導する立場になりましたが、正直まだまだよくわかりません…。

オリンピックの正式種目になった?で注目を集めていますが、あれも空手道の競技種目として氷山の一角です。

その中で、僕が所属している道場は、硬式空手というジャンルの空手に取り組んでいます。

空手に硬式って…と思われた方もいらっしゃると思いますが、国体やオリンピック競技として取り組んでいる空手は、寸止めと言ってまともに当たったら反則になるのに対し、硬式空手は本気で攻撃を当てないと勝てない競技です。

じゃあK-1と一緒じゃね?と思われた方!ちょっとだけ違います(笑)違いは安全防具を装着したり…まぁいろいろあります。

なので硬式空手を経験した選手は高校・大学で寸止め空手に取り組む選手もいれば、キックボクシングやムエタイに転向、あるいはテコンドーの選手になる方もいるなど、基礎的には幅があります。もちろん硬式空手の選手として継続して活躍される方もいらっしゃいますし、選手生命も比較的長いです。

 

 

ここまで書いていて思ったことは、一回の記事では紹介しきれないので、小分けにして記事を書いていきたいと思います。

頭の中を整理してまた記事を書きますので、応援してください。

 

ん~、空手の基本や応用などの技術面について、また、ルールやグッツについても紹介していきたいと思います。楽しみにしていただけたら嬉しいです。

 

ではまたm(__)m