硬式空手を語る!

あまり知名度がない硬式空手というジャンルを、独自の視点で語ります。

硬式空手の安全防具(胴)

硬式空手では、前回紹介した面と今回紹介する防具(胴)の着用が義務付けられています。

胴にはいろいろな種類があり、大会の取り決めが厳しいところでは、決められた胴しか使用が認められない場合がありますので、要項などしっかり読んでおくようにしましょう!

 

まずはコレ、スーパーセーフです。

ひと昔前は、これが主流で、ほかの胴を着用することは考えられませんでした。

もとより頑丈だったので、攻撃するほうが痛いイメージがありましたが、今はそれに軽量化が加わりより使いやすくなっています。

中学生は微妙な時期で、少年用は小さいし、大人用はぶかぶかだし、切り替え時期が微妙です。所有している方が身近にいれば、フィッティングさせてもらってください。


 


 

 

次はコレ、K‐プロテクタです。

スーパーセーフより安いこともあって、今は結構主流になってきていています。赤・青のリバーシブルになっています。

ちょっと前までプラスチックの留め具がついていましたが、今は紐をクロスに結んで着用するように改良されています。

僕的にはフィット感が気に入らず、着用はしません。(角ばってる感じ…)

衝撃の吸収性は一見良さそうですが、安心していたらまともに蹴りをもらって息が止まったことがあります(笑)

 


 


 

 

もう一つはコレ、マッチョです。

ネーミングがいいですよね?でも、ネーミングのわりにかなり軽いです。

中の素材がプラスチック?のため、衝撃が加わると結構な音がします。

したがって、軽い攻撃を受けても相手のポイントになってしまう可能性があります。

また、リバーシブルではないため、2色そろえなければならないというのがネックです。

 ~ごめんなさい…画像が見つかりませんでした。見つかり次第貼ります~

 

最後にコレ、テコンドー用の防具です。

軽くてリバーシブル(片面もある)です。使いやすいので、最近は僕はこれを使っています。ただ、空手の威力には耐えられる商品ではないので、攻撃を食らわないよう気を付けなければなりません。また、大会によっては、使用ができない場合があります。同じデザインで各社生産していますので、安く買えるものもあります。